2008年04月30日
最後の版画作品です

『早春の赤富士』 リトグラフ 画寸:35.5×45.5cm

『牡丹と青富士』 リトグラフ 画寸:35.5×45.5cm
このブログの最初の記事(2007年11月6日)でご紹介させていただいた片岡球子先生の作品です。
その時期に、「来年1月か2月頃に版画作品を発表予定で制作してます」と版元さんからの情報が入っておりました。
がしかし、年末になっても年が明けても何の連絡もなく、どうなっているのかと思っていたら、訃報の記事。今年1月5日に103歳のお誕生日を迎えられたばっかりでしたが・・・。
描かせていただく富士山への感謝も込めての献花。明るく楽しい富士、どっしりと力強い落ち着いた富士。
片岡球子先生最後の版画作品となりました。
今回の『めでたき富士の図』「早春の赤富士」「牡丹と青富士」のリトグラフ連作の校了を昨年末に済まされた後、作品発表直前の2008年1月16日ご逝去。
謹んで心よりご冥福をお祈り申し上げます。
2008年04月29日
ギャラリーゆうきです

上村 淳之(うえむら あつし) 『緑栄(りょくえい)』
オリジナルリトグラフ 画寸:32.0×41.1cm
大変ご無沙汰しておりました。
今回ご紹介の作品は、日本画家で日本芸術院会員の上村淳之先生の『緑栄』です。
1933年(昭和8年)に京都に生まれます。
祖母は上村松園、父は上村松篁と、ともに文化勲章受章の日本画家という血筋です。
京都市立美術学校を卒業、父・松篁も創立メンバーである創画会に所属。
京都市立芸大の教授、副学長などを務められ、現在は京都市学校歴史博物館館長に就任されています。
国内でも有数の鳥の飼育施設に、263種1600羽を越える鳥たちの生態を観察する中から詩情溢れる花鳥画の世界が生み出されています。
画室には鳥小屋が隣接して作られていて、鳥たちと同じ空間で暮らし、あるがままの姿、自然体を描かれています。
奈良には、松園・松篁・淳之三代に渡る作品の紹介、そして日本画の普及、若手作家の育成を目的とした公募展なども開催される松伯(しょうはく)美術館があります。
これからの行楽シーズンに、関西方面へお出掛けの皆様、プランに加えてみられてはいかがでしょうか?
また、高島屋美術部創設100年事業の一つで、本日29日迄日本橋の高島屋、その後横浜、大阪と『‐万葉の四季‐上村淳之』展が巡回します。
全く余計な情報ですが、私が最初に自分で買った作品は、上村淳之先生の作品でした。
2008年03月22日
春です

中島千波 『瀧櫻』 シルクスクリーン 200部限定
熊本水道町鶴田公園の標準木に開花宣言が出されました。
http://nikkyousya.otemo-yan.net/
こちらをご覧下さい。※日教社様、勝手にすみません。
作品に戻って、《千波のさくら、さくらの千波》と言われるほど
さくらと言えば中島千波先生です。
1945年疎開先の長野県の小布施に生まれました。
東京芸大大学院を修了され、現在は東京芸大の教授となって
後進の育成・ご自身の制作にと活躍されています。
上記の作品は、福島県《三春の瀧桜》で、日本三大桜の一つに数えられ、
国の天然記念物に指定され、樹高12m、樹齢1000年以上と伝えられている
名木を描いたものです。
日本全国のさくらを描かれていて、画像の桜とは違う桜の話題になりますが、
熊本南阿蘇の《一心行の桜》も描かれています。
こちらの作品は、熊本市現代美術館に四曲一隻屏風(175.3×346.2cm)の作品が
収蔵されています。花びら1枚1枚、微妙に色も違って、気の遠くなるような制作です。
先日、高森に行ったついでに一心行の桜に寄ってみました。
まだまだという感じでしたが、桜周辺が「一心行公園」となって
とてもきれいに整備されていました。ちょっとビックリでした。
http://www.minamiaso-v.kumamoto-sgn.jp/web/calendar/calendar_1_02.htm
南阿蘇村《一心行の桜》のHPです。南阿蘇村様、勝手にすみません。
♪もうすぐ春ですね、ちょっと出かけてみませんか!?
2008年03月20日
赤坂サカス

赤坂サカスの玄関口、東京メトロ赤坂駅のエスカレーター脇の壁面に、
前回こちらでご紹介した千住博先生作の大壁画『四季樹木図』があります。
春の桜、夏の竹林と天の川、秋の銀杏木、冬の木立が描かれていて
エスカレーター昇るに従って四季の移り変わりを感じられます。
先日東京に行った際に眺めてきました。
自分でデジカメで撮ってみましたが、赤坂サカスに置いてあったガイドブックの
写真の方が綺麗だったので使わせて頂きました。
ちょうど本日2008年3月20日、東京の新名所『赤坂サカス』が誕生です。
東京・赤坂の再開発エリアに新しい文化発信エリアとして、TBS、赤坂BLITZ、
赤坂ACTシアター、グルメ、ショッピングやエンターテインメントを楽しめる
空間だそうです。
4月6日までの18日間、さまざまなイベントが予定されているようです。
春休みで東京にお出かけの皆様のなかには、行かれる予定の方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
作品の方に話題を戻して、高さ8m×幅24m。
タヌキの焼き物で有名な信楽に原画を運んで、多数の工程を経て
全88ピースの陶板に焼き付けられているそうです。
2011年?に開業する新博多駅ビルにおいても、大規模なプロジェクトが
すすんでいるそうです。どのような作品を発表していただけるのでしょうか?
2008年03月07日
日本画を世界画に変えた男

千住博 『ウォーターフォール』 HSエディション 88部限定
画寸:77.9×116.7cm
タイトルの≪日本画を世界画に変えた男≫というのは
何年か前に某大手カード会社さんのテレビCMで使われていた
フレーズでございます。
1958年(昭和33年) 東京に生まれます。
弟の千住明は音楽家?※ドラマなどの音楽担当で名前が出ます。
妹千住真理子はヴァイオリニスト。
お母様も『千住家の教育白書』という本も出されています。
1995年ヴェネツィアビエンナーレ(現代美術のオリンピックのようなもの?)で
東洋人として初の優秀賞受賞。
大徳寺聚光院別院の襖絵80面制作。
ホテルグランドハイアット(東京六本木)に高さ3.4m横幅40mの作品設置。
羽田空港第2ターミナルのアートディレクターを務める。
米国・フィラデルフィアの松風荘に襖絵を奉納。
現在、京都造形芸術大学学長などなど・・・。
日本とニューヨークを行ったり来たりの日々のようです。
私がこの仕事に足を踏み入れてしばらくの頃、
『ウォーターフォール』作品をご紹介していた時には、
「こらなんや?縦や横や?」などなど言われていましたが、
某国営放送局やマスコミなどで取り上げられたりすると、千住先生の他のシリーズ作品を
紹介しても、「やっぱ千住はウォーターフォールばい」などと同じ方が言われていました。
新博多駅ビルの事業にも関わられるとの記事も新聞でみました。
3月6日(木)からは日本橋高島屋さんで【千住博展 ハルカナルアオイヒカリ】が17日まで
開催されます。その後京都・大阪・横浜と巡回いたします。
残念ながら九州では開催されませんので、お出かけ予定の方はいかがでしょうか?
まとまりの無い文章でダラダラとなってしまいましたが、
機会がありましたら、千住先生の作品に関わらず、
ぜひ生で作品を観てください。
こんな文章を読むより、感じていただけると思います。
じゃあ、私は用無し・・・
※千住博先生の“博”の右上の“´”点はありませんが、
パソコンの文字上、お許しください。
2008年02月17日
アートギャラリーゆうきです

牛島憲之(うしじま のりゆき) 『伊豆の海』 孔版画 画寸:21.0×27.5cm
ご無沙汰でした。
今年2回目の記事です。
今回は熊本出身の作家のご紹介です。
1900年熊本市二本木に生まれる。
県立熊本中(現・熊本高)卒業。
※絵・短歌などに熱中し2年次に落第。
三浪ののち東京美術学校(現・東京藝大)入学。
昭和2年卒業。この年帝展初入選。
24年立軌会結成。40年東京藝大教授。
44年芸術選奨文部大臣賞。
58年文化勲章受章。日本芸術院会員。
子供のときすでに画家になることを決めていながら、
美校へは4回目の受験でやっと入学。
その美校へもほとんど行かず、歌舞伎ばかりみていた。
1997年逝去。
2000年東京都府中市に『牛島憲之記念館』開館。
※上記の作品もこの記念館に収蔵されています。
ぜひ生まれ育った熊本に記念館をと思いましたが・・・。
なんとなくのんびり眺めてしまいます。
2008年01月01日
ギャラリーゆうきです

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
原田泰治作『新しい年』版画
1940年(昭和15年)4月29日 長野県諏訪市上町に生まれる。
1歳の時小児麻痺にかかり両足が不自由になる。
現在も、画風にあるちょっと懐かしい日本を求めて描かれています。
縁側でその土地の方々とお茶を飲みながらお話されるのが
1番の楽しみだと、以前NHKで番組が放送されていたときにおっしゃってました。
『日本の心』を伝える為に、ブラジルやメキシコなど日本各地・世界各地で絵画展や講演会を
されているそうです。
現在 クロアチア共和国ナイーブ美術協会名誉会員、日本グラフィックデザイナー
協会(JAGDA)会員、中国・上海金山農民画協会会員
2007年12月14日
ギャラリーゆうきです
ご無沙汰しておりました。
ブログというもので、自分がいかに継続性の無い人間なのかということを
思い知らされています。
と自分を再確認しましたところで、12月も半分が終わりました。
まもなくクリスマス!!

マイケル・ルー『X for X'mas』セリグラフ 画寸27.0×35.5cm
楽しい作品です。
この作家さんの作品は、猫好きの方からも人気があります。
一見適当に、落書きのように描いてある表情もとてもいいです。

『C for Challenge』 画寸:18.0×20.5cm

『T for Tasty』 画寸:18.0×20.5cm
招き猫の代わりにいかがですか?
ブログというもので、自分がいかに継続性の無い人間なのかということを
思い知らされています。
と自分を再確認しましたところで、12月も半分が終わりました。
まもなくクリスマス!!

マイケル・ルー『X for X'mas』セリグラフ 画寸27.0×35.5cm
楽しい作品です。
この作家さんの作品は、猫好きの方からも人気があります。
一見適当に、落書きのように描いてある表情もとてもいいです。

『C for Challenge』 画寸:18.0×20.5cm

『T for Tasty』 画寸:18.0×20.5cm
招き猫の代わりにいかがですか?
2007年12月09日
ギャラリーゆうきです
ご無沙汰しておりました。
今回は、画像も無くご案内です。
11月11日に作品をご紹介しました堀文子先生ですが、
本日9日日曜日の、NHK教育テレビ「新日曜美術館」にて
堀文子先生特集が、放送されます。
NHK教育テレビ『新日曜美術館』午後8時~
過日放送されて、視聴者からの声にこたえての
アンコール放送です。
堀先生の生き方、ぜひご覧下さい。
今夜の放送を、こんな時間にご案内して、すみません。
今回は、画像も無くご案内です。
11月11日に作品をご紹介しました堀文子先生ですが、
本日9日日曜日の、NHK教育テレビ「新日曜美術館」にて
堀文子先生特集が、放送されます。
NHK教育テレビ『新日曜美術館』午後8時~
過日放送されて、視聴者からの声にこたえての
アンコール放送です。
堀先生の生き方、ぜひご覧下さい。
今夜の放送を、こんな時間にご案内して、すみません。
2007年11月30日
天草の皆様、よろしくお願いします。
。
明日12月1日土曜日に、コープ熊本本渡店にて、コープ熊本学校生協指定店5社で
展示会を開催します。
そんなことを、こんな時間に・・・
呉服屋さん、浄水器屋さん、時計・宝飾屋さん、めがね屋さん、そして絵画屋さんです。
午前10時から午後5時までです。
天草市の方々、上天草市の方々、そして熊本市方面からちょっとお出かけの予定のある方々、ぜひお立ち寄りください。
よろしくお願いします。
コープ熊本本渡店
天草市今釜町3281-1
0969-22-3539
明日12月1日土曜日に、コープ熊本本渡店にて、コープ熊本学校生協指定店5社で
展示会を開催します。
そんなことを、こんな時間に・・・

呉服屋さん、浄水器屋さん、時計・宝飾屋さん、めがね屋さん、そして絵画屋さんです。
午前10時から午後5時までです。
天草市の方々、上天草市の方々、そして熊本市方面からちょっとお出かけの予定のある方々、ぜひお立ち寄りください。
よろしくお願いします。
コープ熊本本渡店
天草市今釜町3281-1
0969-22-3539
2007年11月26日
ギャラリーゆうきです
今回は、お店の紹介です。

外観は、このような感じです。
野口美容室さん(今はn-styleさんです)の一階です。
水道町の交差点から北へ。
千歳農園さん、教会、ヴィラージュビルさん、空き地、岩永酒店さん、その隣です。
お車で3号線を北へ行かれる方は、電車通りとの交差点を「やっと抜けられた」と。
ビューん

。見過ごしてしまいがちです。南へ行かれる方は、渋滞でイライラしている所かもしれません。
渋滞・信号待ちでイライラしている時は、右を見てください。
お車からでも、ちょっとした絵画鑑賞を!!
それよりも、私の“ボー”っとしている姿かも

その際は、ぜひご指摘をお願いします。m(_ _)m

中は、このような感じです。
これからは、企画展の案内などもご紹介していきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いします。
もちろん企画展・展覧会開催以外でも、お気軽にお立ち寄りください。
2007年11月24日
ギャラリーゆうきです
ご無沙汰しておりました。
久しぶりの更新です。
今回は、佐野せいじ先生の木版画作品です。
1959年静岡県磐田市に生まれ、木版画家 井堂雅夫に師事、木版画を始めました。

『あきつの里』木版画 画寸:30.5×42.0cm
佐野先生の作品に関しては、今までうちで扱わせてもらったことは無く、毎月展示販売に
お邪魔している企業のお客様から、4作品を探して欲しいとのご注文をいただきました。
(そのうちの2作品を載せています。)
先日、お届けにお邪魔した際に、
『子供の頃遊んでた景色とダブるんです』と、4作品を眺めながらおっしゃっていました。
お客様の思い出、佐野先生作品の画風と木版画から出る温もりが
なにか温かい気持ちにしてくれました。
ありがとうございました。

『秋深し』木版画 画寸:23.0×53.0cm
久しぶりの更新です。
今回は、佐野せいじ先生の木版画作品です。
1959年静岡県磐田市に生まれ、木版画家 井堂雅夫に師事、木版画を始めました。

『あきつの里』木版画 画寸:30.5×42.0cm
佐野先生の作品に関しては、今までうちで扱わせてもらったことは無く、毎月展示販売に
お邪魔している企業のお客様から、4作品を探して欲しいとのご注文をいただきました。
(そのうちの2作品を載せています。)
先日、お届けにお邪魔した際に、
『子供の頃遊んでた景色とダブるんです』と、4作品を眺めながらおっしゃっていました。
お客様の思い出、佐野先生作品の画風と木版画から出る温もりが
なにか温かい気持ちにしてくれました。
ありがとうございました。

『秋深し』木版画 画寸:23.0×53.0cm
2007年11月15日
ギャラリーゆうきです

今回も版画ですが、“黒の芸術”と言われるメゾチント(銅版画)作品です。
生田宏司先生『2008 子歳記念』
なぜねずみと猫?と言われそうですが・・・
毎年、生田作品のモチーフになる梟と、その年の干支で作品を制作されます。
もともとは、生田先生のフランスでのマネージャーさんに新年の挨拶で
送っていたものを、ご自身の作品として発表することになったそうです。
毎年生田先生は20作の作品を制作され5月頃に≪新作展≫として発表しますが、
この干支シリーズともう1作品(今年はまだですが・・)は、この時期に発表されます。
当て字ですが、フクロウを不苦労として喜ばれます。
作品のタイトルに制作年が入りますので、結婚・新築などのお祝い事や
記念品・プレゼントとしても人気があります。
特に干支シリーズは、お子様の誕生記念や、年男・年女の方々にも人気です。
大切な方へ、いつもとはちょっと違うプレゼントはいかがですか?
画寸:8.0×11.0cm 額寸:22.0×27cm
価格:18,900円(額付・税込)
2007年11月11日
ギャラリーゆうきです

堀 文子先生の『落葉』セリグラフ作品のご紹介です。
1918年東京生まれ。現在の女子美術大学を卒業。
80歳を過ぎてから、高山植物の「幻の花 ブルーポピー」を描くために、ヒマラヤに取材旅行。
その様子がNHKにて放映されてました。そのパワーに脱帽です。
いろんな事に興味を持たれて、ミジンコや蜘蛛の巣なども作品のモチーフになってます。
どちらかというと寂しいイメージの『落葉』たちも美しく、そして楽しげな作品になってしまいます。
先を争って地に還って行く落葉の美しさはたとえようもない。傷一つない幸せだったもの。
患ったもの。虫に食われ穴だらけのも。神はどの葉にもへだてなく、その生きた姿を褒め称え
美しい装いを与えて終焉を飾って下さるのだ。無心に生きるものには幸せも不幸もない。
私もやっと、苦しみ傷ついたものの美しさに気付く時が来たようだ。 堀 文子
『落葉』 セリグラフ 150部限定 画寸:34.2×41.0cm 額寸:53.3×59.0cm
※「徹子の部屋」のセットの中に飾られているブルーの民族衣装を着た作品も堀先生の作品です。
民族衣装を着てモデルになっているのは、黒柳徹子さんです。
最近見てないから、代わってたらごめんなさい。
2007年11月08日
ギャラリーゆうきです

今回は日本画の紹介です。
先月10月の28日で会期は終わってしまっていますが、
『場』展という若手作家(昭和35年~44年生まれ)14名の先生方の
全国巡回日本画展を開催しておりました。
院展・日展・創画会・無所属と普段は違う団体や個々で活動されている
若手作家たちが発表の『場』を求めて始めたグループ展です。
5年間という期間限定で今回が最終回でした。
九州ではうちと博多の大丸さんのみです。
この会の発起人であります、藁谷剛巳先生の作品で『時空の扉』30号の
作品になります。
藁谷先生は、東京藝大卒、藝大大学院修了。
現在は日本美術院(院展)に所属されていて、現在院友です。
昨年の会の際に、熊本に来ていただき熊本城や天草の崎津などへ
スケッチにご案内しました。
そのときのスケッチから今回制作していただきました。
熊本城の不開門を題材にしていただきました。
30号ということで画寸が72.7×90.9cmで、額寸は94.7×113.1cmサイズです。
なかなか一般家庭には大き過ぎるサイズです。
現在築城400年で盛り上がっている熊本県、熊本市または地元企業の方々、
ぜひいかがでしょうか?
次の『場』展会場は、四国高松になります為、来週までは作品ありますので、
ぜひ生でご覧下さい。
2007年11月06日
ギャラリーゆうきのブログ始めました

はじめまして。
本日よりブログ始めました。
これから、うちで扱っております作品を中心に、
ご紹介してまいります。
よろしくお願い申し上げます。
片岡球子先生の作品で
『めでたき赤富士 百寿の春』オリジナルリトグラフでございます。
1905年1月5日に北海道で生まれ、現在102歳。
百歳で制作された3版画作品のうちの1つです。
お店の場所の地図も掲載しておきます。


