2008年03月07日
日本画を世界画に変えた男

千住博 『ウォーターフォール』 HSエディション 88部限定
画寸:77.9×116.7cm
タイトルの≪日本画を世界画に変えた男≫というのは
何年か前に某大手カード会社さんのテレビCMで使われていた
フレーズでございます。
1958年(昭和33年) 東京に生まれます。
弟の千住明は音楽家?※ドラマなどの音楽担当で名前が出ます。
妹千住真理子はヴァイオリニスト。
お母様も『千住家の教育白書』という本も出されています。
1995年ヴェネツィアビエンナーレ(現代美術のオリンピックのようなもの?)で
東洋人として初の優秀賞受賞。
大徳寺聚光院別院の襖絵80面制作。
ホテルグランドハイアット(東京六本木)に高さ3.4m横幅40mの作品設置。
羽田空港第2ターミナルのアートディレクターを務める。
米国・フィラデルフィアの松風荘に襖絵を奉納。
現在、京都造形芸術大学学長などなど・・・。
日本とニューヨークを行ったり来たりの日々のようです。
私がこの仕事に足を踏み入れてしばらくの頃、
『ウォーターフォール』作品をご紹介していた時には、
「こらなんや?縦や横や?」などなど言われていましたが、
某国営放送局やマスコミなどで取り上げられたりすると、千住先生の他のシリーズ作品を
紹介しても、「やっぱ千住はウォーターフォールばい」などと同じ方が言われていました。
新博多駅ビルの事業にも関わられるとの記事も新聞でみました。
3月6日(木)からは日本橋高島屋さんで【千住博展 ハルカナルアオイヒカリ】が17日まで
開催されます。その後京都・大阪・横浜と巡回いたします。
残念ながら九州では開催されませんので、お出かけ予定の方はいかがでしょうか?
まとまりの無い文章でダラダラとなってしまいましたが、
機会がありましたら、千住先生の作品に関わらず、
ぜひ生で作品を観てください。
こんな文章を読むより、感じていただけると思います。
じゃあ、私は用無し・・・
※千住博先生の“博”の右上の“´”点はありませんが、
パソコンの文字上、お許しください。
Posted by ゆうき at 17:06│Comments(3)
この記事へのコメント
ゆうきさんのブログって知的な感じがしてカッコイイですよね。
勉強になります。
小生残念ながら、絵心が全くないようで書かれてる様に逆さにされてもわかりません。 失礼!
勉強になります。
小生残念ながら、絵心が全くないようで書かれてる様に逆さにされてもわかりません。 失礼!
Posted by n-style
at 2008年03月12日 19:22

n-style様、コメントありがとうございます。
久しぶりのコメントにドキドキしてしまいました。
久しぶりのコメントにドキドキしてしまいました。
Posted by いけちゃん at 2008年03月13日 12:22
この絵、私なにも絵心はありませんが大好きでざます!
現代美術館で観たような・・・。
現代美術館で観たような・・・。
Posted by サンロード新市街
at 2008年05月08日 16:39
